雑貨屋ラヴェル・ヴィアータの店長で、リームと並んで主人公なティナ・ライヴァートさん。
実は、私の書いた(書きかけた?)最も昔の小説の主人公だったりします。
その小説でも登場するクロムベルク王国(仮名・だって当時適当に決めたからw)が、ティナの雑貨屋の舞台でもあります。
時間系列でいうなら、昔の小説の終了時点の12~3年後ぐらい。
神族と魔族は鎖国していただけというスリコミも順調に馴染み、わりと落ち着いてきた世界で。
昔の小説の当時、15歳だったティナちゃんは、27~8歳ということになります。
(作者とほぼ同じなのが笑える(ぇ)昔はともかく今は意図してそうしたわけではないんですが)
しかしおそらく外見は18歳ぐらいなのかなと。
知人に成長の遅い人たちが多いので、ペースを合わせていると思われます。
さて、雑貨屋の店長であるティナ。
雑貨屋は副業で、本職は別にあったりします。
通称「光の御子」というお仕事(?)です。
このネーミングセンスもどーかと思うので、変えられたら変えたい今日この頃(ぉぃ)
四柱の神のうちの一人、創造神ヴォルティーンの使徒であり、世界の管理を任されている人物です。
だがしかーし。
任期が数億年(ぇ)なこのお仕事。ティナちゃんが就いたのは昔の小説のラスト。つまり12~3年前で。
新人にも満たない見習いレベルのぺーぺーだったりします。
……まぁそもそも世界の管理ったって平和な時は特にやることもなく暇をつぶすのが仕事ぐらいのいきおいですが。
なので、暇つぶしと力の使い方の練習も兼ねて始めたのが、雑貨屋でした。
四柱の神の力を自在に扱える(はずの)光の御子。
しかし、力の使い方が分かってなければ、極端なことしかできません。
先輩光の御子のソフィアさんやラムさんは瞬き一つで城を建てたり生き物を創ったりできますが、そんな細かいことはできません。
創れるものは、宝石・鉱物、薬品、調味料、布地、武器、その他小物類。
それらすらも完璧ではなく、時々ヘンテコリンなものも創ってしまいつつ。
そんな練習も兼ねて、「創ったもの」をそれとなく売る雑貨屋を始めたのでした。
店長が仕入れをしているのを見たことがないリーム。
だって部屋でこっそり創っているのだから。
縫い目のない洋服、繋ぎ目のないアクセサリー、砂糖が詰まっているように甘いリンゴ。
時々とんでもないものが売られていたりする不思議な雑貨屋として、有名だったりして。
置いてるものもあまりに幅広く、品質もそんな感じなので、売れ行きは低調もいいところ。
別にお金に困りはしないけど、折角お店をやってるのになーと悩んでいたりするティナ。
そのうちリームは提案するかも。
幅広い取り扱い商品を活かして、オーダーメイドで注文を受ける仕事をしたらと。
リームが提案するのか? それともティナが気づくのか? どうだろうなぁ。
そしたら、雑貨屋というよりは何でも屋化して、世界各地の珍しいもの、あるいは絶対ありえないものまで用意ができる店になりそうです。
……さて、お話としてまとまるのでしょーか(ぉ)
とにかく、今回ココに書いておこうと思ったネタ。
仮題「雑貨屋ラヴェル・ヴィアータ」と申します。
もうちょっとマシな題名はないものかと考え中なので仮題(ぉ)
不思議な雑貨屋ラヴェル・ヴィアータで働くことになった普通の少女リーム。
ちょっと(相当?)変な雑貨屋さんだけど、それなりに楽しく働いていた。
しかし、どーもリームは何かに追われているらしく?
店長のティナは追っ手を撃退。原因はリームの出自にあるようで。
そんなありがちなお話ですw
ありがちでも駄文でもなんでもいいから、とにかく一つの作品を終わらせてみたい!
と、集中力ヘボヘボの私は思うので、なんとか形にしてみたいと思っているのです。
いきなりネタバレというか核心部を書きますと(何せネタ帳なので)
リームは前王の弟の孫。つまり、今の王様の従姉妹の娘。ハトコ?じゃなくってなんていうんでしょうね?
許されぬ恋の末の子供だった上、王位継承上位だったため、争いに巻き込まぬよう修道院に送られました。
しかし、王様に息子が生まれたことで王位に関わることが少なくなり、母親は養子として戻したいと希望。
しかし、貴族に引き取られることが悪評になっている修道院で、リームは本当の母親と知らぬまま逃げ出して――1人で生きていこうと働き始めたのが、ティナの雑貨屋、と。
で、結局。
リームは真実を知ったときどうするのか?
1番重要な結末が、まとまってなかったりw
いや、お家騒動のごたごたも詳しく決めてなくってテキトーなんですけれど、まぁそれは置いといて。
いざ母親(&父親)と会った時、リームはなんて言って、どうやって終わらせればいいのでしょうか。
RPGを終わらせられない私らしく、サブストーリーは思いつくのに、エンディングはうまくまとめられませんw
バッサリ「母親となんて思えない」と切り捨てる気はひしひしとするんですけど……。
それで引き下がるか? あの母親(ぉ)
「貴族がイヤというなら私が平民にっ」とか突っ走りかねないか?
そして、そう言い出したら父親も前面バックアップしやしないか?
そしたら、誰にも止められない……で、爺ちゃんが泣き出して、終わると(ぉぃ)
それもどーよ。リームを連れて逃げ出すのは思いとどまったくせに。
まぁ、そんな感じに悩んでおります。自分のためのメモなので分けわかんないですがw
イラストはココを始めるにあたって何か関連したものがなかったかなと探してみつけたティナのラフ画(というか適当絵w お絵かきソフトの試し描き)です。
実は主人公はティナとその雑貨屋なんですが(ぇ?) あまりに普通でない雑貨屋に驚く一般人が必要で。
その一般人役に登場させたリームが、これまた一般人でなくなってきてしまったという、私の作る話にありがちな状態なわけです(ぉ)
そんな創作意欲のカケラをちょっくらまとめて置いておくか、の場所でございます。
99.9%自分用のメモ帳です。書き散らかしてます。じゃあ公開するなよってもんですがw
んで。
とりあえず形になりそうな、とある作品(?)について書いておこうと。
後ろから書いていくようなもので、もし作品ができあがるとすればネタバレ満載なわけで、ここを読んだ人はあとからできあがるかもしれない作品は読めなくなるわけですが。
そのできあがる可能性が著しく低いので、気にしないことにする、と!(ぉ)
気の向くままなのでいつ終了するか分かりませんが、とりあえず始めてみたいと思います。