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散らかった机の上
ライトファンタジー小説になるといいなのネタ帳&落書き帳
Admin / Write
2026/09/05 (Sat) 05:35
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2007/12/24 (Mon) 00:43
 あっという間に2ヶ月放置。それが散らかった机の上仕様です(ぉ)

 とりあえず、1話を読み返して思ったのが、笑顔の表現がかぶりまくり。表情の表現もかぶりまくり。
 ○○な笑顔じゃなくって、もっと描写で意味を表現したいものですがー。

 まぁそれは置いておくとして(ぇ)

 2話はストゥルベル領主を中心に据えます。ドシンと。

 離縁されて八つ当たり(?)を目論むストゥルベル元領主。
 しかしフローラとラングリーには手を出せない。
 フローラとの関係を猛反対していたフローラ父が、ラングリーにありとあらゆる暗殺者を送り込んだのだが、すべて失敗に終わるという、暗殺者業界(?)のブラックリストに載っているヒトなのである。

 困ったストゥルベル元領主の元に現れた魔法士。
 いや、ちょっと変わった風貌の魔法士らしき人物。
 暗殺まではいかないが、復讐承りますとのこと。

 で、リームの元へいろいろ仕掛けてくると。ちょっと変わった方法で。

 それがどんなモノなのかが問題なのです(ぉ)

 以前はティナのいないところでと考えてましたが、むしろティナがまともに手を出さないぐらいの復讐具合というのはどーかと。

 あとは、元追手の老人。
 リームがラングリーのこと嫌いと聞いて喜ぶが、ラングリーのことを悪く言う老人もリームは好きになれない。そんな娘心w

 んー、まだどうなるか見えてこないです。 
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2007/12/23 (Sun) 22:19

 ティナにとって距離など無きに等しいのでサッパリ考証しておりませんでしたが、
 やはり考えておかないといけないので、軽~く考えておきます(ぇ)

 ネットより引用。
 馬車の移動速度は、舗装道路がある場所でも急いで時速十数kmほどにしかなりません。最速でも20kmほどで、郵便馬車は平均でこれぐらいのスピードを維持して走ります。これが草原など少し状況が悪い場所では15~6kmほどになり、山岳地帯などの悪路では時速6~8kmくらいが精一杯となります。

 
だ、そうです。

 1日8時間走るとすると、120km弱ぐらい? まぁ100kmとしておくと。

 で、日本の縮尺。
 四国の横幅が直線距離大体200km。
 東京から福岡まで大体7~800km?
 
 たぶんクロムベルク王国って言っても藩的な感じで。たぶんヨーロッパの1国ぐらいの大きさがあればいいか?
 横幅800kmとすると、直線距離で馬車で1週間ちょっと。直線じゃないだろうから3倍ぐらいにして1ヶ月ぐらい。
 んむ、こんなものか。

 そーすると。
 王都から雑貨屋のあるレンラームまで目測で横幅の7分の1ぐらいなので。
 直線距離にして114km。直線じゃないにしても馬車で2日ぐらいですかね。
 横浜-静岡ぐらいでしょうか。まあ・・・そんなものかなー?

 ちなみに、レンラームからストゥルベル領までは。
 まぁほぼ同じ距離っぽいですね。100kmちょい。
 で、それをひとっ飛びする王妃様の飛行速度は?
 イメージ的に……ヘリコプターぐらいの速度かなぁ?
 
 飛行速度データ(時速)
 マガモ(渡り時):65km
 カモメ:36~40km
 カラス:50km
 ヘリコプター:250km

 ……意外と速いな、ヘリコプターw
 まぁ、車のスピードと考えて、60km~100kmぐらいとしましょうか。

 すると、2時間弱で到着するわけですね。

2007/10/13 (Sat) 04:09
 さて、とりあえずの第1話ができたことですので、第2話について考えていきたいと思います。

 まずは第1話から伏線をひろってみましょー。

 ・雑貨屋のトンデモナイ商品
 ・ティナが雑貨屋をやる理由
 ・祈りの言葉に微妙な反応をするティナ
 ・老人がラングリーを嫌っているらしい
 ・サロメイッテの皿が1日で店頭に並ぶ
 ・呪文を唱えない魔法
 ・リームがお金を貯める理由
 ・リームをティナの側においておきたくない
 ・不良品はちゃんと処分したい
 ・現ストゥルベル領主は何してる?
 ・エイゼル国王はどうする?

 早めに済ませておきたいのが、
 老人の再出演と、ストゥルベル領主の決着。
 ティナ関連のことは引っ張るとして、進められるのはリームの夢かな?

 軸となる流れは、離縁された領主が八つ当たりにリームを狙う→撃退。
 でもそれだとあっという間に終わってしまうので、終わらないように話を作らなければいけないわけで。
 とりあえず、ティナに出てきてもらっちゃあ困ると。
 または、出てくるならティナの手に負えないような八つ当たり方法にしなければならないと。
 ……だめだ、ティナの手に負えないと話が大きくなりすぎる(ぉ) そして余計な人まででてきて収集がつかなくなるw
 と、いうわけで、ティナのいないところで、という決着で。
 一応主人公の片割れなんだがーw まぁ仕方ない。

 ティナがいないとなると、フローラが言っていた3人で花畑ピクニック?
 しかし、ラングリーがいても大抵の出来事に収拾をつけられてしまうという罠。
 これだから主要キャラが万能だとストーリーが破綻するんだw

 んー、ラングリーピンチ→祈るリーム→ティナと連絡がとれる、というのが美しいかしらん?
 場所は……捨てられた神殿? イメージ的に。しかし何故そんな場所にいる。
 神殿に逃げ込む→魔法陣を描いたまま倒れるラングリー→どうしていいか分からず途方にくれるリーム(のちに魔法を早く憶えたいと申し出る)
 という感じか。しかしラングリーが逃げ出さなければならない事態って一体。

 ちょっとは雑貨屋の状況についても触れたい気がするんですよね。なにせ題名が雑貨屋。


 
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